パリピになりたくてなれなかった日々

パリピになりたくて頑張ってきたけどなれなかった人(24歳)の日記です。

「最近ツイてないな〜」って時に考えるべきこと

 

 

「何だか最近ツイてないな〜」ってこと、生きてりゃもちろん、ありますよね。

 

しかも一度ツイてない、と思うとあれよこれよとどんどんツイてないことが起こっていく...!!なんて経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。

 

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※画像は全く関係ありません。この画像のタイトルは「ヌーディゴリラ」です。

 

今から飲もうとしているコップに水が半分入っていたら、どう感じますか?

 

これはとてもよく使われる例えなので聞いたことのある方がほとんどだと思いますが

 

「今から飲もうとしているコップに水が半分入っています。あなたはどう感じますか?」

 

①半分"しか"入ってないと思う

 

②半分"も"入っていると思う

 

さて、あなたはどちらだったでしょうか?

 

そんなの喉の乾き具合にもよるだろうよ!!というツッコミは置いといて、注目したいのはどちらも与えられた条件は同じだということです。

 

①だと思った人は「半分しか入ってないなんて、ツイてないなぁ」と思っていますが②だと思った人は「半分も入ってる、ツイてる」と思っているはずです。

 

つまり、状況自体には「良い」も「悪い」もありません。「ある状況が在る」だけです。

 

そのフラットな状況に対して目の前のわたしたちが「良い」か「悪い」かを選ぶことではじめてその状況がツイてることなのかツイてないことのか、決まるわけですね( *`ω´)✨

 

 

高校時代の石焼ビビンバの話

 

高校時代、新しくできた石焼ビビンバ屋さんに友人と行った時のことです。

 

テーブルに運ばれた石焼ビビンバをさて食べよう!と思ったら何やら気さくなおっさん店長が現れて「お客さん!食べ方は分かりますかい?ちょっくらわたしが混ぜてあげましょう!」と2つのスプーンを巧みに使ってわたしの石焼ビビンバをガツガツと混ぜ始めたのです。

 

「うわあぁぁぁわたし、混ぜるの楽しみにしてたのにぃぃぃぃぃ」

 

と叫びたかったのですが時すでに遅し。

 

目の前には見事に美味しそうな石焼ビビンバが出来上がっておりました(美味しそうだったんか〜い!)。

 

翌日、その無念と少しの怒りを別の友人に伝えたところ、

 

「えっ!◯◯ちゃんはこの前そこに行って店長のおっさんが全部混ぜてくれた、めちゃくちゃ親切だったって喜んでたよ!人によって感想も正反対なんだねぇ。笑」

 

とのこと...!!

 

わたしはその時、先ほどのコップ理論(?)を知った時のような衝撃を受けたのです!そうか!こういうことか!と。

 

この石焼ビビンバの件に関してはネガティブかポジティブかというより好みの問題の方が大きいかもしれませんが、同じお店で同じことをされても◯◯ちゃんは「ツイてる」と感じ、わたしは「ツイてない」と感じたわけです。

 

まさにツイてるかツイてないかはわたしたちが勝手に感じている(決めている)だけだということが分かっていただけるのではないでしょうか?

 

 

「何事もポジティブに捉えた方が人生は楽しい!」

 

当たり前のことのようで、いろいろなことが起こる日常の中で常に物事をポジティブに捉えて生きるのはとても難しいことです。

 

とりあえず「ツイてない!」と思った時は「いや、それはわたしがそう思っているだけだ!」と付け加える習慣をつけると自然にポジティブに考えられるようになるので、最近ツイてないなぁって方は実践してみて下さいね♪