パリピになりたくてなれなかった日々

パリピになりたくて頑張ってきたけどなれなかった人(24歳)の日記です。

たばこを吸う人に対して思うこと

東京オリンピックに向けてこちらの規制が話題になってますね!

 

 

わたしは非喫煙者なので(たま〜におばあちゃんと1本吸ったりシガリロを試したりはある)この規制に関して思うことは「なかなか思いきったな、喫煙者かわいそうだな」ってくらいなのですが、いい機会なのでたばこに対して思っていることを少し書いてみようと思います。

 

たばこはいいけど「依存」がかっこ悪い

 

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非喫煙者なわたしですが実はたばこの香りがとても好きで、煙も特に気になったことがないので一緒に居る時に吸ってもらって全然構わないし、喫煙者に対して嫌悪感もほとんどありません。

 

むしろ、たばこが似合う人かっこいいなぁなんて中二病な憧れもありますし、「一服」っていう文化もとっても素敵だよなぁって思ってます(*´ω`*)笑

 

ではなぜわたしがたばこを吸わないのか。

 

その答えは数年前に恋人(非喫煙者)が放った言葉にありました。

 

恋人は喫煙者に対して割と嫌悪感を抱いているようなのですが(正しくは「マナーと気遣いのなってない喫煙者」に対して、かな?笑)その理由を尋ねたところ、

 

「たばこ自体はどうでもいいけど、依存してるのがかっこ悪い」

 

...うん!うんうん!確かに、かっこ悪いね!!←単純

 

いや、正直に言うと純文学と典型的ダメ人間太宰治の生き様を敬愛しているわたしとしては

 

「依存がなんぼのもんやねん!そもそも何にも依存せず生きる僧侶みたいな生き方つまらんやろがい!ロックンロール(←!?)」

 

などと思う節もあるのですが、やっぱり目指すは真人間よね、なるべく誠実にかっこよく生きていきたいよねっていう思いも、あります!笑

 

そしてもちろん、依存は何もたばこに限ったことではなくて、恋愛・家族・スマホ・カフェイン、、細かく挙げればキリがないほど対象があるわけで(この世に存在するもの全てが対象になるね)、たばこに依存してない人だって他の何かしらに依存しているはずだから喫煙者に対してだけ「依存してる人だ、かっこ悪い」って言うのはおかしなハナシ。

 

ただ、たばこはどうしても人前や公共の場で吸う機会が多いので結果「わたしはこれに依存してます」って堂々と示しちゃうことになるんですよね。それをヨシとしているところが、気になる。

 

要は「たばこに限らず自分がなにかに依存しているということをどこまで自覚しているか」

 

ということと、そのうえでさらにわたしが気になるのは

 

「依存しているという事実に対してどう向き合っているのか」

 

ここなんですよね!

 

だから依存して何が悪いんだバカヤロウ派ならばそれはもう、仕方ない、ユーアーロックンロールスター!!(決してバカにはしていない)ですが、できれば依存、したくないよねぇ派ならばしたくないのにしちゃってる=かっこ悪い、こうなりますよね。単純に。

 

現に重度のSNS依存者なわたしが偉そうに言えた口ではないんですが、たばこを吸う人に対して思うことはこんな感じであります_(  _‾ω‾ )_笑

 

そして非喫煙者でありたばこに憧れているわたしがたばこを吸わない理由、それは「依存はなるべく減らしていきたいから、わざわざ増やしたくない」これだけなんです。

 

何だか一番言いたかったことが何なのかとっても分かりづらい文章になってしまって申し訳ないですが、要は「依存はかっこ悪いから、みんなで何かに依存しなくても幸せに生きていけるように頑張っていこう!ね!」こういうことです❤ (お後がよろしいようで、、。笑)