無駄に!ハイカラブログ

無駄に!ハイカラ(お洒落)に情報発信をしているブログです。スモールビジネス・人生哲学・おめかしに関する記事が多いです。みんなで粋に幸せになりやしょう!!

【マイノート】読書の内容の9割は忘れちゃうんです〜読書めも編〜


今回はこちらの記事の続きをば(≧∇≦)‼︎


【ライフスタイル】わたしの全てを1冊に!マイノートのすすめ♡


マイノートの活用法、内容は本当にさまざまでざっくり言うと


・読書めも(記録)

・アイディアの書き溜め


この2つが主なんですが、他にも1日のスケジュール、家計簿、突如描かずにはいられなかった下手な絵、日記、ポエム、目標、などなど、しょーもないものから真剣なものまでかなり多岐に渡っております(≧∇≦)‼︎笑

しかし、もともと読書めも用ノートとして始めたので今でもやはりこの活用法が一番多いです!

なのでまずはこちらから詳しくご紹介♪


読書の内容の9割は忘れるもの


これ、事実です! 

わたしは読書が大好きで(現在は年間300冊を目標に、1日1冊は読むようにしています)、よく本を読みます。

しかしどんなに感銘を受けても、ある1冊が自分の人生を変えようとも、


実際覚えているのは1割くらい 


なんですね(>人<;)およよ

さらに当然ながら日にちが経てば経つほど、その内容・記憶はさらに薄まっていきます。


結果、それでも残った内容こそが本当に自分にとって必要だった情報、血肉となった証拠では!?


という解釈もできますが、やはりせっかく読書をするなら少しでもその効果を高めたいですよね(特に自己啓発本やハウツー本の場合)(・`ω´・)!


その方法として一般的には読書術と呼ばれるものが数多くありますが、その中でも内容をノートに書き写して、すぐに読書めも(インプットとアウトプットを同時に行う)ことが一番効果があるんです♪



基本は引用文の書き写し 


f:id:nocco35:20160511123421j:image
 
↑実際の私のっこの読書めもの一部

ご覧の通り字がスーパー下手and汚いです、かたじけない、、。・゜・(ノД`)・゜・。

これは前にこの記事でも書いた


働く、夢みる20代女性に『半径5mの野望』


このはあちゅうさんの本の読書めもです♪

まずは本を読んだあとすぐに自分の印象に残った部分、覚えておきたい事柄をそっくりそのまま書き写します。

ちなみに本を読み進めながら読書めもをしていく方が良いのか、一度読了してからした方が良いのか。

わたしの場合は後者の一度読了してから書き写しています٩(ˊᗜˋ*)و

読み進めながらだと何度も本とマイノートの行き来をすることになるので、どうしても本の内容に対する集中力が途切れてしまいます。

また、読了後のほうがその本全体を通して本当に自分がストックしておきたい情報が明確になるのもポイントです♪


すぐに自分のことばで文章にしてみる(アウトプット!)


そして何といっても大切なのがこのアウトプット作業! 

まずは引用文をそのまま書き写すことが基本だと書きましたが、この作業もなければ本当にただの読書記録、なんなら時間の無駄です〜( ̄▽ ̄〜)(〜 ̄▽ ̄)〜
けけけ

f:id:nocco35:20160511123439j:image

これはとあるアクセサリーブランドに関する企画書を作ってみたい!と思い、企画書作成に関する本を読んだ時の読書めも(アウトプットページ)です(≧∇≦)

ふむふむ、企画書ってこういう風に作るんだ〜勉強になったぞ〜♪

と終わらせたり、書き方の書き写しのみでは身になりません!

引用文を書き写したあとは、

では自分の場合どうなのか 

をすぐにその下や他のページに時間をかけてでも、書いた方がいいです!

例えば

毎日to wantリストを作る

と書いてあったら、明日作ってみようではなくすぐにそのままマイノートに今日のto wantリストを書き出してみる


とかね(//∇//)


他にも納得がいかない部分にはその自分なりの理由を書き加えたりするのもいいかもしれません。

思考力や自分のことばで考え文章として形にする力が格段に身につきます♪


1200円の本を10万円のコンサルタントにする 


これは以前何かの本に書いてあったことですが、その著者の方はこのように1200円の本を10万円の価値があるコンサルタントにしてしまう心がけをしながら読書めもをしているそうです。 

その方法はひたすらインプット(2割)とアウトプット(8割)をすること。

本に書いてあること全てを、コンサルタントが自分に問いかけているのだと思って受け答えを書き留めていく。


これだけで本1冊の価値が圧倒的に高まります☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


1200円の本を1200円以下にするもしない(以上にする)も自分次第!


ぜひマイノートを作って読書めもをはじめてみて下さいね♪